本田望結さんに送る言葉の玉手箱

作成者の望結ステーションです。2015年春に放映されたドラマ『警部補・杉山真太郎 ~吉祥寺署事件ファイル」第9話をたまたまテレビで拝見し、望結さんの自然な演技に感動し、大ファンとなりました。別ブログにて応援メッセージを配信していましたが、本日2016年8月18日より、こちらに移転することになりました。また、フィギュアスケーターとして活躍されている望結さんも積極的に応援します。

2017フィギュアスケート近畿選手権最終日

2017109日の朝。

望結さんが力を出しきられたジュニア女子から1夜開けて、感動と興奮冷めやらぬまま最終日を迎えました。

紗来ちゃんと太一さんの応援のため3日連続でスポーツの森に向かいました。

大会開始前にはすでに館内はいっぱいで、階段を沢山上がって上の観覧席に座りますと、最後の滑走開始時間が刻一刻と近づきます。

選手のご家族と思われる人が沢山いました。

ノービスb1グループ6番目。

初めての紗来ちゃんの新しい楽曲のスケートです。

冒頭から次々にジャンプを決めて、大歓声に包まれました。

中盤で転倒あったようで、観客席から「あぁぁぁ」という場面もありましたが、残された時間ではきちんと決めてしまう強靭な精神力はとても10歳の選手とは思えないほどでした。

集中力や緊張感を切らさないということは大人でも簡単にできることではありません。

普段はかわいくて子供らしい姿をしていても、リンクに入ると立派なアスリートです。

高くジャンプをしても着地音がほとんどしない。軽やかさとしなやかさが伺えた内容でした。

79.27で優勝。

去年から比べても大成長の結果です。

おめでとうございます。

その後は太一さんの滑走時間までノービスaの競技なども拝見できましたが、改めてそのレベルの高さと選手の多さには驚きました。

この日のために身を削るような練習時間を確保し、準備した成果を発揮する場にいることができた喜びと表現のしようのない感動に心は満たされました。

そして、いよいよ太一さんの滑走時間がきました。これが終われば帰らねばならない現実が待っています。

FSの聞きなれた音楽に合わせての今回の演技はジャンプの着地音がぴしっという初めて耳にする音でした。館内の声援も日時は強く、また静かに見守っているというか、見とれている時間の流れが心地よかったです。

119点74と100点台の点数を出され3位入賞。

おめでとうございます。

太一さんが昨年復帰を果たされたあの日を思い返し、感動でいっぱいでした。

紗来ちゃん、太一さん、お疲れ様でした。

後ろ髪ひかれる思いでしぶしぶと会場を後にしました。

せめてあと1時間くらいは館内にいたかったです。

私がフィギュアスケート観戦にこれほど夢中になるなど思っても見ませんでした。

望結さんのファンになったのもそもそもは女優がきっかけでしたし、最初の頃は望結さんの女優姿が見られれば十分と思っていました。

しかし、ある番組で「スケートにかける情熱や決意、ファンに向けてのメッセージを聞いた時に「一度だけでいいから望結さんのスケートを体と耳て感じたい」と思ったのが始まりでした、

一度だけが二度、三度と増え、アイスショーにも行くようになり、今では行けそうな大会は全て行きたくなるほどになりました。

海外での活動が増えると遠征も難しくなるので、せめて日本で大会出られている間はたとえ一回でも多く行って、心に刻みたいです。

選手のみなさん、望結さん、太一さん、紗来ちゃん、三日間お疲れ様でした。