本田望結さんに送る言葉の玉手箱

作成者の望結ステーションです。2015年春に放映されたドラマ『警部補・杉山真太郎 ~吉祥寺署事件ファイル」第9話をたまたまテレビで拝見し、望結さんの自然な演技に感動し、大ファンとなりました。別ブログにて応援メッセージを配信していましたが、本日2016年8月18日より、こちらに移転することになりました。また、フィギュアスケーターとして活躍されている望結さんも積極的に応援します。

2017フィギュアスケート近畿選手権競技初日10月七日

フィギュアスケート近畿選手権2017年ジュニア女子とシニア男子に出場の本田望結さん、太一さんの観戦のため週末は尼崎に出かけております。

当初二日の予定でしたが、二日半か三日。

望結さんのspを諦められなかったことと、太一さんの新しいシーズンのspは拝見していなかったのて、なんとかならないものかと思っていましたら、あとは感情の赴くまま切符を買っていました。

もしかしたら7日に仕事をサボったお釣りで、太一さんのsfのころには帰らねばならない可能性もあるなか、はらはらしながら時を過ごしております。


1115分くらいからほとんど競技観戦したのは初めてです。

高レベルな戦い、時間の過ぎるのがとても早かったです。

視覚的にハンディがあってもフィギュアスケートのジャンプや氷を切り裂くような鋭い音やしなやかに表面をカきこするような音、飛び上がる瞬間の細かい音。説明のしようのないいろんなおとと、音楽のリンクが心地よく、つまらない悩み事など忘れさせてくれる有意義な時間でした。

望結さんの滑走までに特に注目した選手は、山岸茉愛さん。

氷をか聞ける激しさや勢いというより、軽やかにかつ丁寧な技を完成させているような氷の音が聞き取れた気がします。

蹴りが強い選手、飛び上がる力のある選手、着地音が重く強い選手。いろんな音が楽しめました。

昨夜は3時間くらいしか寝ていないのに、興奮して眠れない夜を過ごしています。

望結さんのspが始まりました。

これまで苦労されていた冒頭の3回転でしょうか?しっかり加速をつけてジャンプ。音楽が静かな分よく聞こえました。今日は決まったようで、観客の大拍手。

その後次々とジャンプを決めました。

終盤のリズムにのった音楽に合わせて観客の手拍子が入り、その様子からも今回の大会への思いが強く強く体に響いてくるようでした。

特典は54.38です。

54と聞いた時、38という部分を聴き落としてしまうほど、頭が真っ白になりました。

多数の大会で優勝されたことも嬉しいけと、今日まで頑張ってこられた内容が得点として評価されたということが何よりも嬉しく、一つの壁を破った姿に心から感動しました。

その場に居合わせることができて本当に良かったです。

4位という位置につけて、fsに望みます。

順位は大切です。しかし、自ら打ち立てた課題をまず2017107日にクリアされたことを喜び、夜明けを迎えます。

太一さんのspプログラムも観戦できました。

力強いジャンプ音がまたアップしていたようで、かっこよく、音楽の組み合わせもとても良かったです。

望結さん、太一さん、spお疲れ様でした。