本田望結さんに送る言葉の玉手箱

作成者の望結ステーションです。2015年春に放映されたドラマ『警部補・杉山真太郎 ~吉祥寺署事件ファイル」第9話をたまたまテレビで拝見し、望結さんの自然な演技に感動し、大ファンとなりました。別ブログにて応援メッセージを配信していましたが、本日2016年8月18日より、こちらに移転することになりました。また、フィギュアスケーターとして活躍されている望結さんも積極的に応援します。

第44回西日本中小小学生フィギュアスケート協議会

86日。

望結さんの公式初のフィギュアスケート。西日本中小観戦に出かけました。

前日のspは仕事の都合て残念し、6日の紗来ちゃんも早朝に出発しても間に合わないと判断し、残念してしまいました。

なんとしても望結さんのfsだけでも見届けたくて、夕方に現地入りしました。

プログラムは30分ほど早く進んでいて、寄り道せずに行って、最前列確保できたのも収穫でした。

望結さんは最終グループの滑走でした。

序盤に転倒されたにも関わらず、最後まできちんと自分の演技を披露されたのはさすがでした。

今回は望結さん自身は納得できなかった内容で、悔しい思いをされたかもしれません。

でも、私は強い望結さんを見届けることができて満足しました。

序盤にミスが出てしまうと、追い詰められてさらにミスを重ねてしまうことも考えられます。しかし、望結さんは一つのミスから崩れることのない強さを見せてくれました。

戦う以上は特典や順位は大切ですし、フィギュアスケートは結果の求められるとても厳しい協議であります。

観客が黙って演技が終わるまて見守っていらつしゃる様子も伺えることからも、その魅力が体で感じ取れます。

見せる技と女優業で培われた表現力。それらは望結さんにしか出せない特色ではないでしようか?

厳しい状況下でも最後の最後まで諦めず、投げ出さない。望結さんの人柄がスケートにリンクしているかのようでした。

その強さを身につけられるまでには想像以上のご苦労があったことと思います。

3年前のあの悔しさは大きな財産になったのではないでしょうか?

一つのミスを修正することができるのは、技術と心の強さを持ち合わせているからだと私は考えます。

あの経験がその強さを作り上げるきっかけになったかもですね。

これからも強い望結さんを見守らせていただきます。

望結さんお疲れ様でした。

紗来ちゃん、優勝おめでとうございます。