本田望結さんに送る言葉の玉手箱

当ブログ管理人のファンキーです。2015年春に放映されたドラマ『警部補・杉山真太郎 ~吉祥寺署事件ファイル」の望結さんの自然な演技に感動し、ファンとなり、別ブログにて応援メッセージを配信していましたが、本日2016年8月18日より、こちらに移転することになりました。また、フィギュアスケーターとして活躍されている望結さんも積極的に応援します。

プリンスアイスワールド2017東京7月14日午後

714日のプリンスアイスワールド東京公演に行きました。

前日夜行バスで東京入りして、朝食を取り、プレゼントなどを買って会場入り。品川からも東京からも少し離れた会場は少し移動が複雑でした。

13時くらいに現地到着。

開演を待ちました。

平日の日中ということもあり、4月の横浜よりお客さんも少なかったように思いましたが、言い換えれば、平日の日中でありながらお客さんを確保できるだけの人気のあるショーであるということにもなります。

14時の開演が近づくにつれ緊張感高まってきます。

今回も音楽の構成など含めて、想像の世界を広めつつ楽しむことができました。

望結さんと真凜さんが前半早々の出場でしたね。

望結さんが選曲された曲は私的にはとても良かったです。

「ギターかピアノ演奏単体の楽曲を選曲してくれないかな!」なんていう思っていました。

曲が綺麗であればあるほと、望結さんの演技もなお際立つでしょうし、ワルツやフラメンコなどは望結さんのイメージに合っていると思います。

押尾光太郎さんのような楽曲もいいでしょうね。

アイスショーも全体的には盛り上がっていましたし、現実を忘れることができる時間でした。

ショーのみならず、ふれあいタイムは私にとってとても重要な時間です。

このふれあいタイム参加を巡っては、スタッフの方にはご迷惑をかけましたことにつきましてこの場でお詫び申し上げます。

全盲の私は単独でふれあいタイムに参加できず、写真撮影もプレゼントお渡しも1人では不可能です。

スタッフの方に誘導を依頼したのですが、あの混乱した状況でその流れに入るのは不可能で、結果望結さんが通過してしまいました。諦めざるを得ない状況でしたが、別のスタッフさんが通過ししてしまった望結さんにプレゼントを渡すチャンスをくださいました。

この問題は今後の課題になりそうですが、同行者のチケットを買って、運営者に迷惑をかけなくすることがベストなのかな?

望結さんにお会いできたことは良かった気持ちと、スタッフさんに申し訳ない気持ちと複雑な思いを抱え帰宅しました。

混乱の状況下で対応してくださったスタッフさん、ありがとうございました。

帰りも一波乱ありまして、終電に乗れず、高額なタクシー代使いましたが、翌日の仕事には間に合ってよかったよかった。

望結さん、素敵な時間と、ふれあいタイムでの温かい言葉をありがとうございました。

握手していただいた数秒の積み重ね。一生忘れません。

先週の特番と、今日放送されたひるナンデスなどの感想は後日書きます。