本田望結さんに送る言葉の玉手箱

作成者の望結ステーションです。2015年春に放映されたドラマ『警部補・杉山真太郎 ~吉祥寺署事件ファイル」第9話をたまたまテレビで拝見し、望結さんの自然な演技に感動し、大ファンとなりました。別ブログにて応援メッセージを配信していましたが、本日2016年8月18日より、こちらに移転することになりました。また、フィギュアスケーターとして活躍されている望結さんも積極的に応援します。

第39回京都府民総合体育大会の姉妹大快挙

遅くなりましたが、16日は望結さんゲスと出演の『ブロードウェイ クリスマス・ワンダーランド』が開幕し、素敵な滑りを披露されたようです。
翌17日に開催された第39回京都府民総合体育大会フィギュアスケートを観戦しました。
早朝に出発して、少し京都に立ち寄って、14時に会場入りしました。
大学生の演技は、技に加えて、パフォーマンスが面白いのか、館内が笑いに包まれる場面もあったりして、楽しみつつ、紗来ちゃんの滑走を待ちました。
B級幼年女子の3番目。
いつものように堂々たる滑り。失敗を恐れず、自分の持っている力を出し切れるのが紗来ちゃんの強みでしょう。
3sで減点されてしまったようですが、61.77で優勝。
1年を通して、大成長の2016年でした。よく頑張ったね。
おめでとう。
そして、望結さんはジュニア幼年女子の部で3番目滑走。
何度応援に出かけても、滑走の瞬間は緊張します。
私でも緊張するのですから、選手の方は緊張しないはずはありません。
ジュニア初の演技。
新しい楽曲の冒頭の静かな音楽の中、加速を加える音や、スピード感ある滑り音がよく聞こえました。
3Lz,3Lo,3f,3S,
4しゅるいの3回転を取り入れての演技は好評だったようです。
演技終了直後、たぶん高知から手の使い方とか指導受けていたようだけど、素直に聞いて、返事されるところなんか望結さんらしくて、そんな望結さんの姿勢が大好きで、「ファンさせてもらって良かった」と改めて思った瞬間でした。
今回は平日で観客が少なかったこともあり、演技後のベンチの様子が聞こえてきたのも新鮮で、
望結さんが演技終わって、ベンチに戻った時、静かな館内に息を切らせている様子も聞こえてきて、フィギュアスケートは完全燃焼する激しいスポーツであることを改めて認識しました。
83.09という特典は、初演目としてはすごく頑張られた点数だと思います。
初ジュニアとしての優勝おめでとう。
来期の公式戦お最高の形で迎えられますね。
疲れ様でした。
表彰式の前にフロアで仲間と談笑されている子供らしい様子をそっと見守らせていただき、大満足で幸せな12月17日でした。
望結さん、紗来ちゃん、とても幸せな1日をありがとうございました。
12月17日は生涯忘れない日になりました。
来期も可能な限り現地応援します。